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zoom RSS ヨハネの福音書8章にある話

<<   作成日時 : 2018/02/28 21:37   >>

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・・・朝早く、イエスは再び宮に入られた。人々はみな、みもとに寄って来た。イエスは腰を下ろして、彼らに教え始められた。
すると、律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、
イエスに言った。「先生、この女は姦淫の現場で捕らえられました。
モーセの律法の中で、こういう女を石打にするよう私たちに命じています。あなたは何と言われますか。」
彼らはイエスを告発する理由を得ようと、イエスを試みてこう言ったのであった。だが、イエスは身をかがめて、指で地面に何かを書いておられた。
しかし、彼らが問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなた方の中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい。」
そしてイエスは、再び身をかがめて、地面に何かを書き続けられた。
彼らはそれを聞くと、年長者たちから始まり、一人、また一人と去って行き、真ん中にいた女とともに、イエスだけが残された。
イエスは身を起して、彼女に言われた。「女の人よ、彼らはどこにいますか。だれもあなたにさばきを下さなかったのですか。」
彼女は言った。「はい、主よ。だれも。」イエスは言われた。「わたしもあなたにさばきを下さない。行きなさい。これからは、決して罪を犯してはなりません。」

以上、新約聖書 ヨハネの福音書8章2〜11節です。
どのように感じられましたか?
私たちは、この話の中の、律法学者とパリサイ人のようになっていることがよくあると思います。私もそうです。
モーセの律法とは、昔、神が、イスラエルに守るようにと命じたものです。これ完璧に守ることができた人など一人もいませんでした。

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