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<<   作成日時 : 2018/04/02 21:16   >>

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若い頃、人付き合いが下手で、友達作りがうまくなく、(今もそうだけど) どんなふうに生きたらよいのだろうかと、思い悩んでいました。そんな時に出会ったのが、聖書です。どのようにして出会ったかは、またの機会に書くことにします。

それまでの人生で、聖書に出会ったことはなく、また、聖書を読んでみようとも思いませんでした。聖書に関する知識といえば、キリスト教かユダヤ教の正典であるということぐらいでした。

聖書を学んでいくうちに、聖書には、どう生きるべきかということが、ところどころに書いてあることがわかりました。これをよく読めば、いかに生きるべきかがわかるかもしれない、と思いました。別にキリスト教の信者になる必要はない、とにかく、聖書は、読む価値が十分にある本だと思いました。

その当時、「そうか❢」 と思った聖書の言葉をちょっと挙げます。


 「あなたがたも知っているとおり、異邦人の支配者たちは彼らを支配し、偉い人たちは彼らの上に権力をふるいます。
あなた方の間では、そうではありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。」(マタイの福音書20:25-27)


 「あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。
だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。」(マタイの福音書23:11-12)

どちらもイエス・キリストが弟子たちに語った言葉です。

でも、こんな立派なことは、なかなかできませんでしたけどね。


ヘレン・ケラーは自伝でこのように述べています。
 「聖書の中に発見した、まばゆいばかりの光をどのように説明すればいいだろうか?何年も聖書を読むうちに、喜びと感銘は深まるばかり。聖書は、私にとって特別な愛読書となっている。・・・・・・聖書は、私に深い信念を与え、励ましてくれる。『見えるものは束の間のものであり、見えないものこそ永遠なのだ』と。(「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」 新潮社)(「100人の聖書」篠原 元 著)

皆さんも聖書を読んでみませんか?
心に響く、聖書の言葉に出会うことができると思います。

日本語訳聖書は、主なものは次の通りです。

1. 新改訳 聖書  
2. 新共同訳 聖書  
3. 文語訳 聖書
私は新改訳聖書を使っています。

小型聖書 - 新共同訳
日本聖書協会
1988-10-01
共同訳聖書実行委員会

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