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zoom RSS 苦しみに会ったことは・・・

<<   作成日時 : 2018/09/29 16:07   >>

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「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。
私はそれであなたのおきてを学びました。
あなたの御口のおしえは、私にとって
幾千の金銀にまさるものです。」(詩編119:71〜72)

これは、旧約聖書の一節です。
苦しみに会ったことがしあわせだ?
長い目だ見れば、苦しみを経験して後心が落ち着いてから考えてみれば、それは、すごく人生にとって大切な経験だったと思える。そういう意味で「しあわせ」なのだと思います。
私たちは、人生の中で、大小さまざまな試練や苦しみに会います。そのことを通して、私たちは色々なことを学ぶのだと思います。
愛する人が亡くなった、重い病気にかかった、事業に失敗したなど。
恐らく、すべてが順調にいき、何も苦しまなかったとすれば、人はあまり多くのことを学ばないのではないでしょうか。愛する人を失ったから、その人の大切さを学び、同じように愛する人を失った人の心の痛みを理解できるようななり、また、重い病気にかかったからそれを克服しようと健康の大切さを学び、事業に失敗したからこそ、多くのことを学ぶことができる。
私は、人生には苦しみは必要だと思います。その時は、苦しみに会っている自分をかわいそうに思い、そのような境遇を恨むだろうが、それがなければ私たちは多くを学べないと思います。

「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」(新約聖書 コリント人への手紙第一10:13)

このようにも書いてあります。

聖書はすごく内容が深いです。聖書はキリスト教の正典ですが、無神論者であれ、仏教徒であれ、その他の宗教の信者であれ、読む価値が十分にある本だと思います。多くのことが学べます。もしも一度も聖書に触れることなく人生を終えるとしたら、これほどもったいないことはないと思います。もしもまだ一度も聖書を読んだことがないならば、一度読んでみてください。

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