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zoom RSS クリスチャンは自由だ

<<   作成日時 : 2018/12/13 14:29   >>

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「・・・そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。
そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』」
ヨハネの福音書8章31-32節にあるイエス・キリストの言葉です。
キリスト教の本質を知ると、心が自由になるということです。
一般的に、宗教というと、律法などを守ることによって神に受け入れられるにふさわしい者となり、救いに至るというものだと考えている方が多いのではないかと思います。
ところが、キリスト教は、神に受け入れられるような立派な人になるために、これこれを守らなければならないとか、これこれをしてはならない、というようなものではありません。
次のように書いてあります。
「あなたがたは、恵のゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行ないによるのではありません。誰も誇ることのないためです。」(エペソ人への手紙2章8-9節)
私たちが神に受け入れられるために必要なのは、行ないではないのです。
語弊があるかもしれませんが、何をしてもよいのです。
神に受け入れられるために必要なことは、信じることだけです。
何を?
それは、以下のことです。
イエス・キリストが私たちの罪のために十字架にかかって死なれたこと、(このことによって私たちの罪は、すべて帳消しになったのです。)そして、墓に葬られ、3日目によみがえられたこと。
このことを信じたならば、私たちは、なになにをしてはならないとか、なになにをしなければならないとかいうような律法のようなものに縛られる必要がなくなるということです。
つまりは、自由なのです。
そして、神が私たちにくださった恵みのゆえに、神に喜ばれる人になりたいと思えるようになります。
なになにをしてはならないとか、なになにをしなければならないといった考えに縛られて、がんじがらめになる必要など全くない。

クリスチャンは自由だ。

今月はクリスマスの月です。よかったら、クリスマスの意味を、イエス・キリストが本当に伝えたかったことを、少しでもわかっていただけたらと思います。

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