与えることの幸せ

一年ほど前になりますが、日刊県民福井に掲載されていたものです。 自分だけの幸福を追い求めるよりも、人は互いに与え合うことで、互いにより多くの幸せを得ることができるということではないでしょうか。 「受けるよりも与えるほうが幸いである。」これはイエス・キリストのことばですが、彼がこのように語った意味が分かります。 人は与えることで…
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「新訳 ″自分らしさ″を愛せますか」レオ・ブスカーリア著の勧め

「誰もが唯一無二の特別な存在だ。」 「わが身に降りかかってきた苦難はあえて受けいれ、しっかり経験して、そして手ばなそう。何も学ばずに苦しむなんてもったいない。」 「人生は丸ごと味わってこそおいしい。泣くことを一度もしないで人生を終えるなんて、私はごめんだ。」 「希望とは絶望のリスクを冒すことであり、挑戦とは失敗のリスクを冒すことだ…
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聖書の言葉

先日、日々聖書の言葉からのメッセージを読む、デイリーブレッドという小冊子の中のある聖書の言葉がずっと私の頭の中に残っています。 「神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。」(コリント人への手紙第二…
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新聞記事「虐待サイバーと家族」

(日刊県民福井 平成31年1月30日と31日より) この記事を読んで、心に残った部分は、「自分と弟を虐待していた当時の父は、孤独だったのではないかと思う。・・・・・・父が苦しさを打ち明けられる人、助けてくれる人がいたら、・・・」と橋本さんが語っているところです。 苦しい時、その苦しさを打ち明けられる人がいることってすごく大事なこ…
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「求めなさい。そうすれば与えられます。」

「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。 だれでも、求める者は受け、探す者は見出し、たたく者には開かれます。」                                               マタイの福音書7章7,8節 太平洋放送協会の細川 開さん…
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星野富弘さんの詩

がんばれ まつたけ まつたけ がんばれ おまえは 山にしか出るな 松の根もとしか 出るな 一年に一度しか 出るな どんなに 金をつまれても 甘いことばで誘われても おまえは自分の生き方を変えるな 大安売りのシイタケを見ろ エノキは ビンの中で まるでモヤシだ 頼りにしていた マイタケも 落ちた がんばれ ま…
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「気前よく施して、…」

「気前よく施して、なお富む人があり、  正当な支払いを惜しんで、  かえって乏しくなる者がある。  おおらかな人は豊かにされ、  他人を潤す人は自分も潤される。」     旧約聖書 箴言11章24,25節 私の心にグサッときた聖書の言葉です。
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THE LAST GIRL

「THE LAST GIRLーイスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語」 去年ノーベル平和賞をもらった、ムラド ナディアさんの書いた本です。 この本を読みながら、私は、ナディアたちヤズィディ教徒の女性たちがサビーヤ(性奴隷)として近くで囚われているのを知ったとしたら、はたして、彼女らを助けるために勇気をもって行動できるだろうかと…
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元旦礼拝

今朝は息子と共に教会の元旦礼拝に行ってきました。 「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、 鷲のように翼をかって上(のぼ)ることができる。 走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」(旧約聖書 イザヤ書40章31節) 今日のメッセージは、信じる者は、神様から力を得て力強くなれるというお話でした。 新約聖書のローマ人への…
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「僕は違う」

「今回の件の元凶となったロス大尉の横暴には、工兵の中に大勢の有色人兵がいたせいもあるかもしれない。彼らの顔を見ただけで『こいつらは使用人で、自分のために尽くして当然』だと思う白人は多く、だからこそ大尉も、部下たちと共に仕事をしようとはしなかったのではのではないだろうか。そして自分自身、胸を張って『僕は違う』と言えない気がした。もし同じ立…
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クリスチャンは自由だ

「・・・そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。 そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』」 ヨハネの福音書8章31-32節にあるイエス・キリストの言葉です。 キリスト教の本質を知ると、心が自由になるという…
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「嘲笑」

たまたまインターネットで「嘲笑」を検索したら、北野武作詞 玉置浩二作曲の「嘲笑」が出ていた。 知らなかったので、どんな歌だろうと思って聞いてみた。 玉置浩二の作曲がいいのか、彼の歌い方がいいのか、何故か引き込まれていった。 何百年前の人も、何千年前の人も、この同じ星の下で、人を恨んだり、喜び合ったり、悩んだりしていたんだなあ。 …
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「ベルリンは晴れているか」を読んで

深緑野分 作 「ベルリンは晴れているか」を読んだ。 読み応えのある本であった。 「あの時こうしていれば、こんなことにはならなかった。」 「あの事がなければこんなことにはならなかったのに。」 人生は、こんなことばかりかもしれない。 「このことがあったから、今の自分があるのだ」 と、肯定的に思えることばかりならば言うことないのだ…
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苦しみに会ったことは・・・

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。 私はそれであなたのおきてを学びました。 あなたの御口のおしえは、私にとって 幾千の金銀にまさるものです。」(詩編119:71~72) これは、旧約聖書の一節です。 苦しみに会ったことがしあわせだ? 長い目だ見れば、苦しみを経験して後心が落ち着いてから考えてみれば、それは…
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オウム真理教の人たちの死刑執行

6日、オウム真理教の元幹部たちの死刑が執行された。 彼らのほとんどは、私と同世代です。 若い頃、彼らは人生に悩み、どう生きたらいいのかわからなかったのだと思う。私もそうであった。 彼らが人生に悩んでいたその時代に、私も同様の悩みを抱いていたのだ。 そんな時に、彼らは、出会ったオウム真理教、麻原彰晃にのめり込んでいってしまった。 …
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田植えが終了

「僕の考えでは、人間分子は、みんな、見たことも会ったこともない大勢の人と、知らないうちに、網のようにつながっているのだと思います。それで、僕は、これを『人間分子の関係、網目の法則』ということにしました。」 これは、「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著)の主人公、コペル君の言葉です。 この言葉は、よく思い出します。今日、田植えが…
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怒り 2

「怒りをおそくする者は勇士にまさり、 自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。」(旧約聖書 箴言16:32) 疲れて心に余裕がないときは、つい、ちょっとした人の言葉に腹を立ててしまう。 聖書の言葉が聞こえてきた。
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田んぼの生き物

ヒルが、田植え前の田んぼにたくさん泳いでいました。 鯖江市の東の方の田んぼも少し耕作しているのですが、 畔ぎわに、シュレーゲルアオガエルの卵がありました。 この地域には、いろいろの生き物がいます。 サワガニを、水路の中に見つけることもあります。 カメがいます。 畔に、カモが巣を作って卵を温めている時もあります。 また、先日…
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